週刊マンバ No.0

2019/11/20 5:30

こんにちは!マンバ通信の…ではなく、『マンバ』スタッフの高橋です!

今ご覧になっているページは、伊藤ガビン編集長率いるマンバの行政特区『マンバ通信』ですが、私は普段、そのマンバ通信の本体であるマンガクチコミサービス『マンバ』の運営に携わっております。

今回この新連載「マンバの1週間の動きを振り返って見所をお伝えする『週刊マンバ』」を始めた理由はただ1つ。

「マンバ(本体)めっちゃ面白いのでもっとみんなに見てほしいから!!!」です!!

マンバは、マンバ通信の記事を楽しみにしてくださっているような感度の高いマンガ好き――大人気メジャーマンガからもっと読まれるべき渋い名作まで、あらゆるマンガをやたらめったら読んでいる人々にこそ使ってほしいサービスです(ほんとに)

サイトトップの「最新のクチコミ※」や、「勝手におすすめランキング(毎週火曜日更新)」の動き、各クチコミのビュー数を見ているだけでも、マンガ好きがいまこの時、どんなマンガに注目しているのかがわかって面白いんです…!(※クチコミ…感想・レビューの総称)

例えば、ONE PIECEに迫る怒涛の単行本売上で話題となっている鬼滅の刃のアクセス変化は非常に顕著でした。

単行本5巻発売時(2017年3月)に投稿されたクチコミへのアクセスが、アニメのオンエアが始まった2019年4月以降徐々に増え始め、アニメ最終回が放送された9月28日には、なんと最も少なかったときの300倍にまで増加。

そして同時に、ことし4月に2週にわたり週刊少年ジャンプに掲載された読切、『鬼滅の刃 冨岡義勇【外伝】』のクチコミへアクセスも200倍まで増えました。

(そもそも、義勇さんのスピンオフがあったのご存知でしたか? こちらは今のところ雑誌掲載のみで、単行本に収録されていない読切作品なのですが、このような『読切作品』情報にもマンバは対応しております)

また、10月30日に公開されたガビンさんの漫歩録では、9月30日に発売されたイトイ圭先生の『花と頬』を取り上げました。が! マンバに初めて『花と頬』のクチコミが投稿されたのはそれより前の10月12日。その後も数日置きにぞくぞくと感想が届き、記事公開前に4件もの熱〜いクチコミが揃っていました…!

実は、このように新刊に「複数のじっくりと書かれたクチコミが連続して複数投稿される」のはマンバでも非常〜に珍しい現象なんです!! (メジャーなマンガにはクチコミが複数あることは珍しくありませんが、その場合クチコミは「内容も分量もライト」なものが大半です)

…と、このように、われわれスタッフは『鬼滅の刃』や『花と頬』の人気ぶりを間近でビンビンに感じていました。そう、スタッフ「は」。

漫歩録を読んだ方はもうご存知ですが、マンバ内でこのような動きがあったにも関わらず、ガビンさんに『花と頬』をおすすめしたのはAmazonだったんです…ありえん…めっちゃショック…つらい…。

そして、すごいことに気づいてしまったんです。

「もしかして、マンバのこういう大局的な動きを見てキャッキャ楽しんでいるのって、我々スタッフだけなのでは…?」

ウッソ、こんなに楽しいのにみんなその楽しさをご存知でない!?!??

こうしてちょっぱや(死語)で企画した連載がこちら、マンバの1週間の動きを振り返って見所をお伝えする『週刊マンバ』です。

「早くこの楽しさをお裾分けせねば」&「マンバめっちゃ面白いから見て」の気持ちをこめました。この記事を読んだらタブ閉じて離脱しちゃあだめですよ。自分の目でマンバを眺めて楽しんでってください!!

マンバについて

第0回ということで、今回は「いやマンバ通信は知ってるけど、マンバとか知らんし」という人へ向けて、マンバで使われている用語と、抑えておくべき大人気の作品を紹介します! 前半の用語解説は取説的な感じで書いてみましたので、取説読まない派の人は飛ばしていいです。

マンバの用語集

作品ページ…表紙画像、あらすじ、4つのボタン(また読みたい・フォロー・試し読み・クチコミ投稿)、書誌情報などがまとめられているページのこと。

(『バッテリー』かわぐちかいじ)

また読みたい…「読んでよかった! また読みたい!」と思ったマンガのリストを作るためのボタン。アカウントを作ると押せるようになる。

クチコミ…ユーザーが「作品ページ」のクチコミ投稿ボタンから作成したタイトルと本文を持つ投稿(1コメント目)のこと。

トピック…マンガに関することなら何でも話せる質問・雑談コーナー「自由広場」にある話題のこと。

著者ページ…著者(マンガ家)についての情報をまとめたページ。過去作品や受賞歴だけでなく、師匠・アシスタント・ライバル・合作など繋がりがある著者をまとめた「関連する著者」や、複数のペンネームがある場合は「著者の別名義」なども表示される。

(『狩撫麻礼』の作品一覧)

フォローする…そのマンガ・著者に関する通知を受け取るためのボタン。これを押すと思った以上にいろんな通知が届いて驚く。

▼著者をフォローした場合

・誰かが自由広場でそのマンガ家の話をすると通知が届く

・新連載・読切が公開されると通知が届く

・新刊(単行本・単話・新装版・アンソロジーなど)の発売日に通知が届く

・マンガ家に関する情報(公式サイト・インタビュー)が外部リンクに追加されると通知が届く

・誰かが同じマンガ家をフォローすると通知が届く

・誰かがそのマンガ家の作品にクチコミを投稿すると通知が届く

(アカウント作成後、ユーザーの『マイページ』に届く通知例)

作品も著者も、フォローすればするだけ便利な通知がたくさん届くようになります。マンバはユーザー登録しなくても書き込みができるサービスですが、アカウントを作ったほうが断然便利です。アカウントは秒で作れますし、作ったついでに、アプリもいれていつでも通知を受け取れるようにするのが良いと思います。ユーザー登録はこちらからどうぞ!

マンバで大人気の作品

さて、毎日ユーザー同士の議論が白熱している『マンバのクチコミアクセス四天王』がこの4作品。

会社のレクリエーションが惨劇に変わる山岳パニックホラー

モンキーピーク シリーズ (漫画ゴラク/日本文芸社)

志名坂高次
粂田晃宏
社員の結束を高める為の、登山レクリエーション。雄大な自然を感じる爽やかな山は、夜と共に惨劇の舞台と化す! 藤ヶ谷製薬36名が体験した、未体験の悪意とは…!? 凍牌の志名坂高次が初の原作を手がけ、俊英・粂田晃宏が入魂の筆致で迫る。戦慄と衝撃の山岳パニックホラー開幕!!

 

Perfumeのかしゆかも愛読! 元ヤンのダメフリーターが中学時代の彼女を救うためタイムリープを繰り返す

東京卍リベンジャーズ (週刊少年マガジン/講談社)

和久井健
【講談社販売部驚愕!空前の重版!】実写映画化で話題!『新宿スワン』作者の和久井健が贈る、最新巨編!!ダメフリーター花垣武道は、ある日ニュースを見ていると、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人が殺されたことを知る。壁の薄いボロアパートに住み、レンタルショップでバイトしながら6歳年下の店長にこき使われる日々。人生のピークは確実に彼女がいた中学時代だけだった……。そんなどん底人生まっただ中のある日、突如12年前へタイムリープ!!恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!!【各方面から称賛の声!!】2017年の新連載で1番売れたサスペンス漫画!&2017年の新連載で1番売れたタイムリープ漫画!!LINEマンガ総合ランキング1位獲得!!ホリエモンが選ぶ今読むべき漫画11選ノミネート!!鈴木達央 VS. 島﨑信長!? 一人三役で熱い掛け合いをした最新PVがYoutubeで公開中!!「鈴木達央 島﨑信長 東卍」で検索!!

 

2020年竹内涼真主演ドラマがスタート! 死刑囚の息子が時空を超えて「真実」と対峙する本格クライムサスペンス

テセウスの船 (モーニング/講談社)

東元俊也
東元俊哉
1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕。

 

閉鎖的な村にやってきた駐在が巻き込まれる戦慄の“村八分”サスペンス

ガンニバル (漫画ゴラク/日本文芸社)

二宮正明
山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。 「この村の人間は人を喰ってる」──。 次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!

 

う〜〜ん。謎が多くて血なまぐさい…!!!

これら4作品に共通するのが、「週刊連載でスリルと謎に満ちている」ということ。毎週新たな事実が明らかになるたびにみんながどう思ったか知りたいし、自分の考察を語りたくなるタイプの作品です。

「最近あんまりマンガ読んでないな〜」という人は、マンバ四天王読んどけば間違いないです。

それでは今回はこのへんで! ちゃんとマンバ(本体)で『最新のクチコミ』をチェックしてから帰ってください。では!